政治老年学序説――胎動するニューシニア

はしがき

第一章 少子高齢社会における高齢者の政治参加行動
1 はじめに
2 投票・棄権
1)年齢の観点から見た投票・棄権
2)投票理由−地元か国か
  代表性
3)棄権理由
3
 投票とデモグラフィック要因
1)性
2)教育程度
3)居住年数
4)都市規模
5)職業
4
 その他の参加に関係する変数
110年間一貫票
2)党か人か
3)機関紙購読、演説会参加、議員依頼
5
 老年学理論との関係で
1)高齢者と病気
2)高齢者と退職・引退
3)高齢者と性
4)高齢者と人格
5)高齢者と地域社会・ヒト
6 結果一覧表とまとめ
第二章 少子高齢社会における高齢者の党派行動
1 はじめに
2
 投票政党
3
 政党支持
4
 支持強度と性・年齢
5
イデオロギー
6
職業と政党支持
7
生活不満と政治不満
8
 高齢者の党派選択のパス解析
1)データ
2)結果
9 まとめ
第三章 サーベイデータに見る世代別・年齢別争点意識2004/09/27
修正
1 はじめに
2
 データと仮説
1)従属変数と独立変数
2)独立変数によるタイプ分け
3 パターンの25年における変化
1)現実政治型--A一貫型または第U期がA
2)加齢型--B一貫型または第U期がB
3)エリート型--C一貫型または第U期がC
4)民主型--D一貫型または第U期がD
4
 学歴別・世代別・年齢別パターン
1)現実政治型−学歴強年齢強型
2)加齢型−学歴弱年齢強型
3)エリート型−学歴強年齢弱型
4)民主型−学歴弱年齢弱型
5)争点考慮に対する社会経済的地位の回帰分析
5 ニューシニアになる団塊
1)転換の世代・(2)・エリート化・高学歴化・(3)団塊の社会参加・
政治参加
6 まとめ
第四章 香川県・高松市の選挙前史
1 はじめに
2 香川の地方選挙
(1) 調査の概要と目的
(2) 地方選挙における戸別訪問
(3) 地方住民と代表との関係が直接化する諸要因
(4) 地方政治における代表の属性と選挙運動
3 香川県知事選挙
(1) 調査の概要と目的
(2) 有権者−運動員のデモグラフィックな特徴
(3) 基礎信条,県政信頼,選挙運動一般
(4) 知事選挙に関係した有権者−運動員間落差
4 香川の国政選挙等
(1) 衆院選候補者の特徴 (24回から37回まで)
(2) 衆院選挙の争点(保守合同以後-28回から34回まで)
(3) 数字にみる県戦後選挙略史(知事、参院(地)、衆院)
5 まとめ
(1) 地方選挙
(2) 知事選挙
(3) 国政選挙等
第五章 高松市の新しい政治階層としてのニューシニア
1 はじめに
2
 投票・棄権
投票理由
3 投票とデモグラフィー
1)性別と投票率
2)教育と投票
3)職業と投票
4
 参加とその他の変数
110年間一貫票
2)党か人か
3)機関紙購読・演説会参加・議員依頼
5
 党派行動
1)投票政党
2)政党支持
3)イデオロギー
4)政党支持の源泉
6 争点意識
1)学歴と年齢による分析=
2)争点考慮に対する社会経済的地位の回帰分析
7 まとめ